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【S.C.インテルナシオナルジャパンを知らない人達へ】僕の3年間

S.C.インテルナシオナルジャパンを知らない方に向けてお届けしている、「僕の3年間シリーズ」。
こちらの選手に3年間をお聞きしました。

 

MF5 大西 博貴
(Onishi Hiroki)

 

1、強いチームは他にもあったと思いますが、何故S.C.インテルナシオナルジャパンを選びましたか。

 小学生の頃、体力や技術をもなくインテルに入ることで成長できると思ったため入団することを決めました。

 

2、S.C.インテルナシオナルジャパンは厳しいクラブでしたか?実際に入団してみての感想を教えてください。

 インテルが厳しいことは知っていましたし、実際に入団した当初はキツく辛いという気持ちばがりで全く楽しむことができませんでした。しかし2年生の終わり頃から技術面が追いつきだし段々”楽しい”と思うようになり、今ではサッカーが楽しくて仕方がないです。インテルに入団してよかったと思っています。

ー僕が思うインテルの良さ・魅力ー
・サッカーだけでなく生活面含め成長できる
・意識の高い選手が集まる
・環境がいい

 

3、S.C.インテルナシオナルジャパンに入団する前と後では、何が変わりましたか。

 大きく変わったところは2点あります。
1つ目は、食事に対する意識が変わり管理ができるようになりました。
今までは食事への認識が甘く、好きな物を食べてしまったりと全くできていなかったのですが意識が変わってからは、自分が食べた物をノートに取るなどし管理ができるようになりました。
2つ目は、練習に対する意識が変わったことです。
入団当初は、ついていくのに精一杯でしたが慣れが出てきてからは練習を”こなす”ようになりました。トップチームの試合に出場するようになってから”こなす”ではダメだと感じ、一つ一つのプレーを大切にできるようになりました。

 

4、3年間苦しいことや辞めたいと思った時期もあったかと思います。どのように乗り越えましたか。

 1年生の時に辞めたいと思ったことがありました。入団当初、同学年の中でも下位にいて練習しても上手くならない自分が嫌になり「辞めたい」と思うようになりました。
それを若原さん(インテル代表)に伝えると、「頑張ったら必ずいいことがある」と言葉を掛けてもらい「頑張ってみよう」と思えました。
この時期をきっかけに下位から上位になり、自分の気持ちも技術も波に乗り出しました。
あの時、若原さん(インテル代表)に言葉を掛けてもらえてなかったら、辞めていたと思います。

 

5、将来は、どのような選手になりたいですか。

プロで活躍すること、どのチームに所属しても通用する選手です!

 

3年間過ごした中で「辛い・辞めたい」と思った当時の気持ちを話されている大西選手の姿を見て、人生を左右するような分岐点を乗り越えたことでより自信がついているのを感じました。

次のご活躍も楽しみにしております。

ありがとうございました!

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