SCインテルナショナルジャパン公式HP

静岡遠征(Tokinosumika Grower Festival 2020)

静岡遠征(Tokinosumika Grower Festival 2020)

vs青森山田中
vsFC時之栖
vs静岡学園中
vs浜松開誠館中
vs横浜ジュニオール
vsアイリスFC住吉
vsJFAアカデミー福島
vs修徳中

先週に3年生が高円宮杯JFA第32回全日本U-15サッカー選手権大会関西大会出場を決めた中、1・2年生は新チームに向けての強化遠征を行った。
場所は静岡御殿場時之栖で、自分たちの現在の立ち位置や新たな力が見ることができるという期待の中で出発した。
裾野に到着し、朝食を食べてから2日間のスタート。1日目はあいにくの雨だったが2日間ともピッチコンディションは最高のものであった。
1日目・2日目と連続でゲームを行う中、体力的にはきつくなってくる中で、どのように判断をして技術や個人戦術・自分のストロングポイントを発揮できるのか。結果としては全く通用しなかった。
その中でも特に感じたことは自分たちの意識・取り組みの違い。相手は同じ年代の中学生だが自立しており、自分のことを見つめ直すことができ、そして自分たちですべてのことを行っていた。県内ではサッカーへの取り組みも高い方に見えるが、日本のトップはそれ以上に1つ1つのことに対して1人1人の意識が高かった。

このフェスティバルでは各チームそれぞれの特徴をもったチームが集まり、とても良い刺激を受けた。
その中でも昨年度の全国中学校サッカー大会1・2位の青森山田中・静岡学園中、そして日本のエリートが集っているJFAアカデミー福島とのゲームは様々な部分から考えさせられることが多かった。各チームのナショナルトレセンと言われる年代別の日本代表候補選手ともマッチアップができたが、違いを見せつけられた。県トレセンとはレベルが違った。
内容・結果だけではなく、サッカーに対する意識が高く、こちらがやりたいサッカーを実践してくるチームに翻弄される場面ばかりだった。確かに現時点ではやられたが、日本のトップレベルを感じることができたチームは少ない。日本のトップレベルを感じた中で今後1人1人がどのように成長していくかが大切である。

空いている時間で保護者の皆様に感謝の文を書く時間を与えました。
それぞれが時間をかけて書いていました。保護者の皆様ご確認下さい!

対戦していただきましたチームの皆様、時之栖関係の皆様ありがとうございました。
ご理解・ご協力いただきました保護者の皆様ありがとうございました。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE